ファブリック

布合わせで楽しむバッグと小物作り、仕立てがキレイになるコツ

By 猪俣 友紀

154

新規会員登録で5,000円OFF

クーポンコード:welcome101

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布合わせで楽しむバッグと小物作り、仕立てがキレイになるコツ

By 猪俣 友紀

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このクラスについて

59件

レッスン動画数

96%

満足度

20週

受講期間

クラス紹介

neige+、猪俣友紀です。

2005年春から手作りの布小物を紹介するブログ「neige+手作りのある暮らし」をスタート。ほぼ毎日更新ブログにてハンドメイドの他、趣味のDIYや旅行のことなど綴っているneige+、猪俣友紀です。

ミシン、上手に活用できていますか?

今回の講座ではフットコントローラーを使い、両手を使うことが前提となりますので、手元のボタンを使う方は少しやりにくさを感じることがあるかと思います。

これを機に、思い切って準備をしてみてはどうでしょうか?

今まで満足していた縫い方よりももっと上達し、仕上がりに差が出ます。


特に厚みのある生地を縫う時ほど、両手を使ってしっかり布を押さえることが大事になってきます。

また、目打ちの使い方を覚えるときれいな仕上がりになりますし、ファスナーを縫う時も両手を使うことでずれにくくなります。


どんなミシンのタイプでも針の使い分けや、縫うコツを覚えれば縫い目の仕上がりにこそ差は出るものの、工夫次第で色んなものが作れるようになるので、そんなポイントも紹介していきたいと思います。

基礎から作品が作れます!

試し縫い用の布を使って、まずは実際に縫うことからスタートしてみましょう。縫う時の姿勢や、手の添え方、縫い方のコツから準備のことなどを学びます。


バッグや布こもの作りで一番大切なことは準備です。お料理を作る時の下ごしらえと同じで、最初が肝心です。

水通し、地直しの必要性や、基本的な裁断をきれいに仕上げることを重点に置いて進めていきましょう。

ファスナーのコツもしっかりと!

また、サコッシュとしても使えるファスナーポーチを作ります。

定番の20cmファスナーを使って内布のあるポーチを作りながら、布合わせも楽しめる三角マチに仕上がるデザインです。

返し口を作る位置の基準や、3枚以上重ねて縫う時の返し口の作り方のポイントを学習します。

応用技をいろいろお教えします!

chapter4では、がま口ポーチを作ります。chapter3で使うショルダーと一緒に使えるようにデザインしました。

縫い代付きの型紙の写し方、2枚の布を合わせる縫い方のコツや、ダーツの縫い方、カーブの縫い方を紹介しています。

がま口が苦手な私が、一番簡単に作れる型紙を考案しましたので今まで苦手意識で作れなかった方も大きながま口からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


マリメッコでお洒落だけどお値段はかわいくない生地で作るので、失敗できないという緊張感もあり仕上がりはかなり満足いく事間違いなしです!

布合わせのコツを生かして作る作品!

次は一番リクエストの多かったリュックのバッグの応用講座にしました。

ファスナーを極めたいというリクエストも多く、リュックでは口布タイプで仕上げる方法を紹介しています。

また、3枚以上の布を合わせる方法や、布合わせをする時のポイントなど紹介しています。その他に、「わ」にして作る内ポケットの作り方や、カーブのある本体を縫う時のコツや、縫い合わせる脇がきれいに揃う縫い方のポイントや、際をランダムステッチで遊び縫いする時のアレンジ方法も紹介しています。


最後に帆布の縦長トートバッグの応用作品を作ります。

一番パーツの多い作品になるので、工程も多く、丁寧にゆっくり進めていきましょう。こちらはchapter 5とは付け方の異なる口布ファスナーを紹介しています。

端から端までファスナーを閉じられ、バッグの中身の出し入れが楽になる作り方を紹介しています。


また、帆布というと家庭用ミシンでは敬遠されがちですが、縫いやすい11号帆布を使用し、無理なく縫える工夫をしています。

特に、裁断時に重なりの厚くなる部分を工夫することでより縫いやすくなります。


ただ、お手持ちのミシンの馬力が弱いと、手で回しながら縫うことになったり、無理に縫うと脇の部分は針が折れやすくなってしまいます。

その場合の対処方法も紹介しながら、より完成形に近づける方法で仕上げるアドバイスも紹介していきます。

※作品画像の生地は在庫状況により変更になる可能性があります。予めご了承ください。

カリキュラム

クラスを受講した方が実際に、学んでいるカリキュラムです。コンテンツは、簡単に学習できる動画、授業ノート、添付ファイルで構成されています。

19時間 27分

WELCOME

WELCOME

1

クラス紹介

2

クリエイター紹介

3

キット内容の確認

CHAPTER1

ミシンに入る前の準備

1

水通し・地直しの方法

2

実践:水通しと布サンプルつくり

3

型紙の写し方 / 型紙の無い時の裁断方法

4

接着芯の貼り方

5

合印の付け方 / 仮止めの方法

CHAPTER2

ミシンの基本ときれいに仕立てるコツ②

1

ミシンの準備:糸調子の見方/ マスキングテープをガイドにして直線を縫う / きれいに仕上がる返し縫いの方法

2

角の縫い方 / 角をキレイに出す方法

3

カーブを縫う方法 / 返し口の作り方

4

ファスナー付けの練習 1

5

ファスナー付けの練習 2

6

実践:ティッシュポーチ作り 1

7

実践:ティッシュポーチ作り 2バイアステープ、縁取り布を縫う時のポイント

8

実践:ラミネートの小物入れ、T字マチの作り方

このクラスでは6個の作品を作ります。

作品1点につき制作にかかる時間の目安は30分〜2時間です。

ティッシュポーチ

ラミネート生地の小物入れ1個

ファスナーポシェット

がま口ポシェット

ラウンド型リュック

帆布の縦長トートバッグ

キット

[オールインワンキット]

1. 作品ごとに全てが作れるキット(試し用の布を含みます)

・カットクロス 15枚

(布柄は入荷時期により、変わる場合があります)

・ミシン糸

・Dカン

・ファスナー

・革

・タグ

・持ち手/ショルダーテープ

・ショルダー

・がま口金

・型紙用紙

・接着芯


2. がま口専用道具

・ボンド

・がま口用差し込み器具

・がま口専用仕上げペンチ


3. 手芸道具一式セット

・Sewlineソーライン

・両利き用洋裁用はさみ(裁断用)

・手芸用はさみ(糸切、合印用)

・布用シャープペンシル(黒色芯)

・仮止め用のり&替えのりセット

・自然に消えるペン

・水で消えるペン

・水消しペン

クロバー

・目打ち

・30センチマス入り定規

・仮止めクリップ

・コロコロオープナー


[ご自身でご用意いただくもの]

  1. ミシン :デニムを3枚重ねて縫っても無理なく布が送れる程度のランクのものを推奨します。
  2. ミシン針
  3. 裁ち目かがり押さえ
  4. ファスナー押さえ
  5. 待ち針
  6. 手縫い針
  7. オールインワンのものと同等品の手芸道具(ベーシックを選んだ方)


[ベーシックキット]

1. 作品ごとに全てが作れるキット(試し用の布を含みます)

・カットクロス 15枚

(布柄は入荷時期により、変わる場合があります)

・ミシン糸

・Dカン

・ファスナー

・革

・タグ

・持ち手/ショルダーテープ

・ショルダー

・がま口金

・型紙用紙

・接着芯


2. がま口専用道具

・ボンド

・がま口用差し込み器具

・がま口専用仕上げペンチ



[ご自身でご用意いただくもの]

  1. ミシン :デニムを3枚重ねて縫っても無理なく布が送れる程度のランクのものを推奨します。
  2. ミシン針
  3. 裁ち目かがり押さえ
  4. ファスナー押さえ
  5. 待ち針
  6. 手縫い針
  7. オールインワンのものと同等品の手芸道具(ベーシックを選んだ方)


【キットに関する注意事項】

❗️一部材料は動画の内容と変更になる場合があります。

❗️ボンドとペンチは正式なものではないため、仕様は変更になる可能性があります。

❗️キットのパッケージデザインが入荷時期により一部異なる場合があります。予めご了承ください。

❗️万が一、キットに問題があった場合は、受取日から1ヶ月以内にご連絡があった場合に限り対応可能な点、予めご了承ください。

❗️キットによって配送業者が異なりますので配送業者・配達日の指定はそれぞれ承っておりません。

❗️住所不明や長期不在によりキットが返送された場合、または配送途中の届け先変更による再発送には手数料が発生します。

❗️「発送後」のお届け先変更は、直接配送業者に連絡し変更を行っていただく必要がございます。

❗️キットは入金確定後、24時間内に発送手続きを行い、この時点からキャンセル・変更には手数料が発生します。

❗️配送状況、手数料の確認はお問い合わせ先へご連絡ください。

❗️キット配送は配送開始から営業日基準最大で2週間程度掛かることがありますことご了承ください。

クリエイター紹介

猪俣 友紀

猪俣 友紀

クリエイターインタビュー

Q. 先生が感じるミシンの一番の魅力は何だと思いますか?

A. 自分がイメージしたものを形にしてくれる素敵な相棒です。手作りをしている時間は日常を忘れて、完成を想像しながらワクワクしたり、失敗すれば解くこともありますが、どんな時も夢中にさせてくれる存在です。


Q. ミシンを始めたきっかけを教えてください!

A. 幼いころからミシンを触るのは好きでしたが、本格的に始めたのは娘が幼稚園に入り自分の時間ができたことがきっかけです。通っていた図書館でビビビっと来る手芸本に出会えたおかげで今があります。


Q. このクラスを通して受講生の方々にどんな経験をして欲しいと思いますか?

A. ミシン時間を新しい趣味の時間にしてもらえたらいいなと思っています。趣味は何歳になっても始めることが出来ますし、新しい刺激を自分の中に取り込むことで視野が広がり不思議と人脈も広がります。自分で作ったものを写真に撮ってSNSで紹介する楽しみも

増え、人に見せることで更に上達し心の満足度にも繋がります。


Q. 受講生の方々に一言お願いします!

A. 誰でもスタートラインは同じです。最初から上手に縫える人はいません。でもミシンはちょっとしたコツを覚えればあっという間に上達します。自分が作ったものを自分や家族、友人が使っているところを想像しながら作ると手作りがもっと楽しい時間に変わります。難しく考えるよりも、まずは一歩踏み出すことから、一緒に楽しみながら進めていきましょう

よくある質問

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